講師

MIYABI (サトウ雅子)

麹町スタジオ/津田沼カルチャーセンター/読売カルチャー自由が丘/東洋大学「インド舞踊」講師

1995年渡印。翌年にインド国立舞踊学校カタック・ケンドラに入学、ジャイキシャン・マハーラージ師、インド人間国宝・故パドマ・ヴィブーシャン・パンディト・ビルジュー・マハーラージ師らに師事。1999~2003にICCR奨学生として、KALASHRAMにてカタックダンスを研鑽、日本人としてはじめて、マハーラージ師の舞踊団メンバーとして数多くの公演に参加。2005年帰国。翌年にMIYABIカタックダンスアカデミーを創設。後進の指導に力を入れる。

国内・海外公演、TV出演、TVCM振付、メディア出演など多数。新宿芸術家協会会員。2022年にインド政府より、日本人としてはじめてBharat Mitra Samman ~ distinguished Alumin Awardを受賞した。

詳しいプロフィール

メディア出演歴
2004年インド国営放送「ドゥール・ダルシャン」にてソロ公演の模様が放映される。
2007年パキスタン国営テレビ
2010年日本テレビ「スッキリ」生出演
2012年NHK BS1「インド伝統の奥義」”足の踊り&カタックダンス”生出演 
2026年BS日テレ「ドランクドラゴンのふらっと立ち食いソバ」出演 その他多数

カタックとの出会い

フラメンコの源流をも探求するために渡印。現地で出会った師や名ダンサーたちの芸と生き方に深く感銘を受け、カタックの道へ進む。

レッスンへの思い

カタックダンスは、年齢を問わず続けられる、心と身体にやさしいインド古典舞踊です。
レッスンでは「無理をしないこと」「長く踊り続けられる身体づくり」を大切にしています。

20〜30代は、しなやかさとリズム感を育てながら、自然に輝く身体へ。
40代以降は、脚力・体幹・バランス感覚を整え、年齢に負けないボディメイキングを目指します。

基礎クラスはゆっくりと進めますので、運動が久しぶりの方やダンス未経験の方も安心してご参加ください。
ご自身のペースに合わせて、無理なく、楽しく続けていただけることを何より大切にしています。

インド舞踊を通して、心身の健康と、日常に少しのときめきを。
一緒に、しなやかで芯のある身体を育てていきましょう。

芸術として踊る、舞台を見据えたレッスン

カタックダンスは、生き方そのものを映し出す舞踊芸術です。
アカデミーでは、舞踊を「趣味」で終わらせるのではなく、芸術として深め、舞台表現へと昇華させていくことを大切にしています。

正確なリズム、研ぎ澄まされたフットワーク、切れの良い回転、場を支配するオーラ。
そのすべては、日々の地道な基礎の積み重ねによって育まれます。
レッスンでは、身体操作・音楽理解・集中力を重視し、舞台に立つための身体と精神を同時に鍛えていきます。

年齢や経験に関わらず、本気で舞踊と向き合いたい方、表現者として成長したい方を歓迎します。
継続的な学びの先には、発表会や舞台出演、インドでの研修・公演を視野に入れた道も開かれています。

美しく踊ること。
そして、自分自身の人生を舞台の上で表現すること。

カタックという芸術を通して、
「踊る人」から「表現する舞踊家」へ。日々のお稽古を積み重ねていきましょう。

窪田純子

増尾スポーツアカデミー/津田沼カルチャーセンター カタックダンス・ インストラクター

2005年インドより帰国された佐藤雅子先生(北インド宮廷舞踊 カタック(KATHAK))と出会い、アンシャンテ原宿の教室に入門する。
北インドの踊りに深く引き込まれ2006年よりナマステインディアに毎年参加。2011年よりディワリ・イン・ヨコハマに毎年参加。2012年佐藤雅子先生とともにフランス公演に参加。2013年 さくらフェスティバル(インド大使館主催)、ホーリーフェスティバル、柏市加賀まつりなどに出演。

レッスンで心がけていること

音楽に合わせて身体を楽しく動かせるように、ボディ作りをしていきます。
皆さんそれぞれの身体に合わせたストレッチを月ごとに加えていく予定です。

メッセ—ジ

生徒さんが毎回少しずつ変化している事に喜びを感じています。
同じことを繰り返す大切さ、体を動かすことの楽しさ、音楽を感じる心の動きを皆さんと一緒に体感していきたいと思っています。
まずは楽しく、柔軟な心体!?作りを一緒にしていきましょう。